ミツバチを追加

2018年 2月 16日

 今日は朝から陽が射し絶好の授粉日和。娘夫婦と爺の3人で授粉に努めましたが、ミツバチの動きにイマイチ活発さが無いような気がして、止むなく2番手ハウスの授粉用に温存していたミツバチ2群を追加投入。間もなくなんとかミツバチの羽音がうなりだしたのを聞いて爺は少しだけ安心です。

毛バタキで授粉

2018年 2月 15日

 どうもさくらんぼの花が小さくて気になります。貯蔵養分が足りないのか、開花前に高温にしすぎたのか気になることが次々浮かんできて、毎年のことではありますが結果をみるまでは本当に不安です。その不安が爺を毛バタキでの受粉に駆り立てます。

授粉

2018年 2月 13日

 ハウスサクランボは4分~7分咲き、輸入花粉を毛バタキで授粉です。露地のさくらんぼが一斉に開花するのに比べ、ハウスのサクランボはダラダラと咲くのでいつを満開とみるのか判断が難しいものがあります。去年より花が小さいような気がするし、毎年のことながら結果をみるまでは不安がつのります。

2~3分咲き

2018年 2月 11日

 ハウスサクランボは2~3分咲きになりました。昨日ミツバチを8群入れ、説明書のとおり餌(砂糖液)も与えたので、今日はブンブン飛び回っていたと思ったらそれは午前中の一瞬日が射した時だけ。曇り時々雨から午後は雪が降り出す空模様、日差しが無いとミツバチは数えるほどしか飛びせん。写真は南東のもっとも咲いている枝。北西側は2日ぐらい生育が遅れているようですが、明日あたりからが授粉作業の時期かな~?。

挿し枝

2018年 2月 8日

 1番手のハウスさくらんぼが咲き始めたので授粉樹を剪定し、花粉交配用に100か所ぐらいバケツを吊り下げ、挿し枝をしました。花は早いところで1~2分咲き、燃料を費やしたわりには去年と同じ時期の開花となりました。