剪定

2021年 1月 17日

 一番手のサクランボハウス、主力品種佐藤錦の剪定がほぼ終わりました。ハウス内は雪がないのでちょっと日が射せば20℃を超す日もあります。冬の身支度なので汗をかき、風をひくことも珍しくありません。昨日朝、起きた時に背すじがゾクゾクしたので「風邪?」と不安がよぎりました。このご時世に熱など出そうものならまずコロナが疑われます。剪定をしているだけなら人との接触はほとんどないし、山形県の感染者数も都市部の比で 続きを読む

かまくら縮小

2021年 1月 16日

 朝晩の厳しい冷え込みに加え、昨日の日中8℃の高温と今日の午前中の雨で、この前孫たちに掘ってやったかまくらが一気に縮小してしまいました。掘った時の入り口は、爺が少し腰をかがめれば入れたのですが、今日は四つん這いでないとは入れないほど上部が下がってきました。危ないので取り壊す時期かも…。学校が休みの孫たちは、かまくらなど見向きもせず、こたつに潜り込んでゲーム三昧です。

発芽

2021年 1月 14日

 先月27日に被覆した一番手のサクランボ加温ハウス、被覆から2週間以上経ってようやく花芽の先端が緑色になってきました。「発芽」です。4月の中下旬の収穫、出荷を狙っての栽培で、温度管理はもちろんこれから剪定、摘芽などの作業が本格化します。

かまくら

2021年 1月 12日

 最近では珍しい大雪で、家の前を除雪した雪がうずたかく積まれていたので、爺は孫たちに「かまくら」を掘ってやりました。午後から半日掛かり。夕方、3人の孫たちに、隣のリリアちゃんも入って「かまくら」の中でコーヒーパーティです。子供でも4人も入ると窮屈そうでしたが、爺のブログのために「やらせ」じみた一コマです。

お斎燈

2021年 1月 11日

 今日は若木地区の言わば村社ともいうべき弥栄(いやさか)神社のお斎燈です。コロナ禍でもあり開始を4時、終了を7時として去年より1時間早めたのだとか。私がしめ飾りを焚き上げてもらおうと行ったのは6時過ぎ、お参りの人々の流れも途切れた頃でした。もともと無病息災を願ってのしきたりなので、コロナの収束を心から願ってきました。